走る特許翻訳者

レバレッジ特許翻訳講座第7期を受講しています。

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進捗【11月6日】

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★ログ

高校化学Ⅱ16
岡野の化学 89、90
3Mフルオロポリマー 29,30
ビデオセミナー 2104_山を俯瞰できるのは山を抜けた時(Q&A)
        2105_文章の係りが判別できない理由
明細書通読
1,日本語/鉄補給剤及びその理由(その2)
2,日本語/海洋細菌が生産する新規シデロフォア活性物質及びその製造法(その1)
※学習時間:13時間
==================================
1,
学習のやり方について質問し、ビデオセミナーで取り上げていただきました。
やり方、というよりは
今の自分にとって
【学習に破壊的に没入】して
【タケコプタージャンプはない】ということを理解し
【学習に没入】する
ということを愚直にやり続けることという
自分の心持を突いていただいたと思います。
前向きに、まず歩いてみることをしようと
この日の学習にとりかかりましたが、
自分が苦手で敬遠しがちな作業でも、
腹を決めて取り組んでみると
きつさや不安などのマイナス感情がなくなるわけではないのですが、
楽しむ気持ちもそこにはあったし、今日私はこれをやったという手ごたえが得られました。
実感したこの感覚を積み上げていきます。

2,
【鉄補給剤及びその理由】
生物の生命活動にとって、鉄は必須な栄養素である。例えば酸素を運搬する働きを持つヘモグロビン(色素)は
鉄から形成されているため、これが欠乏すると貧血を引き起こす一因となる。貧血とは体内の酸素欠乏状態であり、
全力で走ったあとの苦しい状態が体のあちこちで起こっているような状態でもある。
ところが鉄は摂取が難しく、また自分が他に摂取した物との組み合わせによっては、
鉄をうまく吸収することができないという性質も持つ。
鉄補給剤として一般的なものは、多量摂取・体質によって、その性質上胃を痛める作用があるため、
単純に量を摂取すれば鉄補給がうまくいく、ということはない。
こうした現状を打開するとして期待されているのが、シデロフォアを利用した鉄補給剤である。
シデロフォアは微生物や植物が作り出す物質である。鉄をキレートという形で取り込むことができる。
シデロフォアそれ自体は、例えば麹をベースにして生成することができるため、生体への安全性も高い。
また加工することを考えた場合、高温(大体120℃)高圧にも強く、低pH下でも反応することがない。
一般的に流通している量の多い鉄剤のような、胃粘膜を傷つける副作用もない。
またシデロフォアが作る鉄キレート錯体は、筋肉中に鉄を多く送り届け、残存することもできる。
シデロフォアを利用した鉄補給剤により、鉄を摂取する選択肢が増えることが期待される。

※(疑問:素人目線)
 多量の鉄をキレート化することが可能なように、微生物の遺伝子組み換えも可能とあるが
 組み換えなしのシデロフォアと比較した場合、多量の鉄をキレート化できる以外に他にどんな性質があるのか。
 時間経過によって、シデロフォア自体が変質するということはないのか。

★今日の予定
高校化学Ⅱ、岡野の化学、3Mフルオロポリマー、明細書通読、ビデオセミナー、ルーティン

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