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進捗

進捗【11月17日-18日】

投稿日:2017年11月19日 更新日:

★ログ

17日
体調不良により、新物理の散歩道と明細書を読んで終了…
※学習時間:1時間
18日
岡野の化学 102,103
ルーティン(Xシリーズテキスト)
※学習時間:5時間
※作業時間:4時間
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氷の割り方と水素結合

※お断り→結論は出ておらず、考え中です。

岡野103より

格子の種類によって、割れる面が決まるという話題から、
仕事の経験を思い出す。

氷を割るということも仕事の中にはあったのだが、
アイスピックで氷を割るのはコツがいる作業で、
やみくもにアイスピックを当てても、穴が開くだけで全く割れない。
初心者はスプーンの背の部分を使って氷を割るとたやすかった。

この過去の経験を基にして小学生のヒロシくん(仮)に説明するとしたら
化学(物理?)的にはどういう説明ができるのだろう。

仮説としては、
・氷が割れる「点」があり、その「点」を何か所か突くと割れる。
・アイスピックの場合、氷と接する面積が小さいため、
 初心者は氷が割れる「点」を探り当てにくい?
・スプーンの場合、氷と接する面積がアイスピックよりは大きいので、
 「点」を探り当てやすい?
・氷は水素結合である(弱い結合のため、スプーン等でも割りやすい)
・δ+とδ-で結合している部分に衝撃が加わると割れやすい?
・氷は規則正しい格子構造がある?

と考えてみたが、調べたところ氷は格子欠陥があり、
結晶が食塩やドライアイスのようには規則正しいものではないようだ。
結局結論は未だわからずです。
棚上げしておいて、今後の課題とします。

ブログをいじりました。

もっと精進します。

追記

(2017.11.19更新)

講座の管理人先生にディレクションしていただき、
氷について先生が提示してくださった内容を自分でも調べ、
以下、自分の言葉でまとめたいと思います。

私の仮説は
「氷がある点でぱっかんと割れるのは、水素結合によって面ができているから」
というものでした。

ですが、水素結合の長さは大変小さいため、
これが仮に真であるとすると、
自分の経験則である
「アイスピックで割ろうとすると初心者は難しい」と矛盾します。
水素結合は小さいため、それならばアイスピックでどこを突いても
割れるということになるからです。

以上より調査し、再考すると、
「氷の結晶自体はもっと大きいものである」
「そうした結晶がいくつか集まって店で出すような大きな氷ができている」
「コツをつかむとアイスピックでも大きく綺麗な氷が割れるのは、その結晶同士のつなぎ目(結晶境界)にヒットするから」
→ゆえに氷が割れる
ということになります。

私はそうした事実を知らなかったので、なるほどとなりましたが、
それ以上に、自分の頭で考え、調べて仮説をたてるという先生の一連のプロセスと
自分の現状の差を痛感しました。本当に、痛いほど。
もっと訓練します。

=================================
★今日の予定
岡野、3M視聴、3M訳出、CV、ルーティン

-進捗

執筆者:


  1. 管理人 より:

    ビデオ2117号で取り上げました。
    参考までに。

    • koń より:

      コメントありがとうございます。
      ビデオセミナーも有り難く拝聴しました。

      ビデオを見ていて、自分の暗記ゴリ押し体質を実感しました。。。
      先生が今回のビデオで提示してくださった勉強法を
      トレースして勉強します。
      いつもありがとうございます。

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