走る特許翻訳者

レバレッジ特許翻訳講座第7期を受講しています。

進捗

格闘記録【11月28日】

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★ログ

岡野の化学 119~120
橋元の物理 9~10
3M 46~47
3M訳出
トライアル関連
2133,2134
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トライアル関連

受けようと思っているトライアルの実施要項の通読と
例題として提示されている課題から、問題分析。
時間制限もあるので、どう受けようか攻略するか方針を立てる。
今回は1分野のみ受けて、先生の言っていたように、
求められているものと自分の差を見てみるのが目標。
でも死に物狂いで準備する。
化学と物理の勉強もできるだけ続ける。

CV

マスターCVがまだ完成していないので、
CVを書いた。
薄いなあ。
まだ勉強が足りないです。

クルクミンと再結晶技術

recrystallizationが明細書の中に含まれているものを検索したところ、
Method to prepare pure curcumin(WO2007143635A1)がヒット、
recrystallizationが入っている部分のみ短文読解してみる。

クルクミンは、ウコン(ターメリック)の中に入っているポリフェノール化合物。
ウコンはよくアルコール摂取前に飲む飲料に含まれているし、カレーにも入っていることが多い。

クルクミンと、その類縁体であるデメトキシクルクミン、ビスデメトキシクルクミンを合わせて
クルクミノイドと呼んでいる。
クルクミンを精製するには、再結晶技術を利用するのが経済的に適切だが、
類縁体の影響で純度が70%のものをつくるのが限界(当時)
純度を上げるクルクミン精製技術を編み出したので、特許にしたという内容。

いくつかフックがかかって、調べることがまた増えたのだが、
経済的にというフレーズが何度か繰り返されているのにもフックがかかった。
いかに経済的に、洗浄の手間を少なく、全体的に楽な工程で物を作るか。
どの業界であっても共通の感覚だと思うが、
この視点が特許の根底に流れているということは
頭のどこかで常に働かせておくこと。

受講生、卒業生の方のブログに刺激をもらう

以前は他の方のブログはあまり見ていませんでしたが、
最近は積極的に見るようにしています。
自分には見えていなかった視点を数多くもらえます。
もちろん、自分の悪癖の比較癖も発動しますが、
それ以上に勉強法、ブログの書き方、ものの見方、情報…色々いい刺激をいただいていて、がんばろうと思えます。
チキンなもんでコメントを寄せるまでに至っていませんが、
よい参考にさせていただいています。
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今日の予定
トライアル準備、化学、物理、資料読み。

今日は所用でいつもより学習時間が確保できないので、
その分すきま時間を有効活用する。

-進捗

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