走る特許翻訳者

レバレッジ特許翻訳講座第7期を受講しています。

やってみた 進捗 食について

格闘記録【1月27日】

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★ログ

ビデオ視聴
 トライアルレビュー B-12(3h)
  (自力翻訳、言葉の意味の違いを調べる)
 橋元の物理 29,30 & 復習 (1h40m)
 (放物運動を分解)
 岡野の化学 137&ノートまとめ &データ化(2h30m)
 (イオン反応式から化学反応式を作る)
プラズマローゲンについての調査(3h)
 (資料を読んでマインドマップ化)
吸音材について資料を読んでデータ化(30m)
Modern Chemistryの酸化還元反応の章を読む&データ化(1h)
Total:11.5h
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食品×3Dプリンタ

ビデオで何度か3Dプリンタについて話題が出ていたので、
少し気にはなっていたのだけど、行動はしていなかった。

ここ2、3日レバレッジ受講生の方のブログを拝見していて、
3Dプリンタ購入レポート記事
3Dプリンタについて調べてまとめていらっしゃる記事を読んでいて、
調べてみようかな…と思いたち、いざ行動に。

「食品 3Dプリンタ」で検索してみると、
既に実用化されていて、展示会でのレポートがわらわらヒット。

【わかったこと】
・食品衛生法をクリアしなければならないため、現状値段はお高め。
・2013年時点でNASAが食品用3Dプリンタの開発に着手していた。
 →宇宙に食品原料(粉末)と3Dプリンタを持っていって、そこで身内のレシピを使用した宇宙食を食べられるとか…
・疑似食(例えば肉・魚を別の食品で代用したもの。例:グルテンミート)の成型が簡単に。
・場所や使用者を選ばず、食事作りが可能となる。
・まず食材類をペースト化し、シリンジポンプからペーストを押し出すタイプのものが現在は主流。
・パンケーキ用、チョコレート用、グミ用3Dプリンタなどの存在を確認。

食品アートにも利用されているようです。

記事にも触れられていましたが、
3Dプリンタの積極的な導入先として、
老人介護施設や保育園などの給食施設への導入はかなり有効だなと感じます。

ミキサー食(いわゆる食材を全部すりつぶし、嚥下しやすいようにしたもの)は
長年食べてきた食事の見た目とはかなり隔たりがあり、
結果として食事に興味を失う方が多いと、施設に勤めていた方からはよく聞きました。
食べたいけど食べられない…という利用者の方と
食べてほしいけど、どう提供すればいいのか…と作る側と、
双方の解決策として3Dプリンタは使えるんじゃないのかな…と思ったり。

同様のことは1歳未満児や完了児など、食事にひと手間ふた手間かかる
乳幼児への食事にも言えると考えます。

未満児や完了児の食事タイムは戦争だ、と以前保育士さんがいってましたが、
食事に興味を持たないお子さんもいますので、
形を作ったり色使いを工夫してみようと考えたり…
でも実際やるとなったら人手が足りない…
という事態を想定すると、
3Dプリンタを導入することで問題の解決につながるのかな…とも思ったり。

調べてみた結果、自分の興味につなげられたので、
ここからどんどん調べて特許読んでみようと思います。

【教訓】
行動大事!
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今日(このあと)やること
CV、トライアルレビュー、対訳

-やってみた, 進捗, 食について

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