やってみた

実ジョブ

実ジョブ、やりました。

ワード数は少なめですが、実ジョブを担当しました(内容はビジネス)

ここが本当のトライアル!と思って取り組み、いろんなことを得ることができました。

ワード数は1,000くらいなのですが、納品までのスケジュールを組立て、逆算して進めるという流れを

仕事として実際に体験できたのは収穫でした。

そのほかにも収穫は色々ありましたが、ここでは割愛します。

 

翻訳者として合格してから、当然なのですが

それまでとは違った危機感を日々感じています。

「加速をつけて一気に勝ち抜け、仕事を任せてもらえるに値する信頼感を稼ぎ出さないと、底辺で終わってしまう」

という心境です。

最近夜中にばっと飛び起きる回数は今月に入って多くなりました笑

勉強だけしていればよかった時のストレス(稼げないと干上がるという怖さ)とは

別の、まだ会社員だったころに感じていたストレスの数倍の危機感です。

対訳をとったり、未視聴だったビデオセミナーを視聴&自分で手を動かすを引き続きやっていますが、

この危機感とはこれから何をしていくにおいてもお付き合いしていかねばならないと思います。

 

とはいえ、新しいことを知ったり、

あれこれ調べる前に自分の頭をフル活用して導き出した考えが、英文の内容と合致していることが確認できた時には、

面白さを感じますし、もっと勉強してもっと上を目指そうと思えるので、気持ちはかなり前向きです。

 

あと実ジョブをやってみてこれも強く感じたのはコミュニケーション能力!

いかにわかりやすく、簡潔に、駆け引きも交え、自分の希望を文字情報だけでお伝えするか!ということの重要性を感じます。

現在実ジョブをくれる会社は海外の翻訳会社なので、英語で駆け引きするわけなのですが、なかなか難しいです。。。

難しさも感じます。やはり書く力の偉大さよ…と思っております。

 

やることは尽きないですね。むしろ増える一方です。

でもそれを楽しみに思う気持ちもあるので、続けていけると確信しています。

ABOUT ME
koń
翻訳者として独り立ちを目指すおばさん 現在レバレッジ特許翻訳講座第7期を受講中です。