書く練習

8月19日【教えることで教えられること】

翻訳とは離れた話題ですが… 自戒のためにブログに書いておこうと思います。

教えながら、教えられている

塾で小学生や中学生に勉強を教えています。

教えていて感じるのは、

「自分で調べてみることをしない」生徒さん

「自分でちょっとやってみただけで、すぐあきらめてしまう」生徒さん

「やる気がでない」という生徒さん

「教えてもらえるのが当たり前」と思っている生徒さん

なかなか行動に移せない生徒さん…

以前塾で教えていた頃より、そんな生徒さんに出くわす頻度が高いです。

(もちろんそのころとは地域が異なるので、一概に昔に比べて…と言いたいわけではありません。)

教えてください!というものの、どのくらいまで取り組んだかその痕跡が見えないなあ…という人もいたり、

説明を右から左に受け流す人もいます。

ストレスがたまるときもしばしば…

 

が。

 

こういう人たちとやりとりしてみて、最近の自分はどうだったかな?

生徒さんたちと自分は全然違う!と言えるかな?

とわが身を振り返る機会(チャンス)にしようと、しています。

生徒さんと全く一緒な問題にぶちあたっているわけではありませんが、

情報整理の仕方、情報をわかりやすく伝えるための工夫、言葉の扱い方など、まだまだ改善の余地があるなあと思います。

今回も「ブログを書かねば!」と気持ちばっかり空回りしてました。まず自分のために、書いてみようと思い、書いた次第です。

 

同時に、教えていく中で【こういう部分にフォーカスをあてて教えたら面白いんじゃないかな】というアイデアもたまにぽつぽつ

出てくるようになりました。

以前3月にスカイプ面談をした時、考えるヒントは先生にもらっていましたが、

それを自分なりに再構築というところにまでは至っていませんでした。

ここ3週間くらい過ごす中で、自分の得意なこととミックスして、こんなことできたらいいのかも…と思えるようになってきました。

もちろんそれを実行するのは、今の目標をクリアしてからなので、まだまだ先のことですが。

最近の勉強から

手書きノートも作っていますが、

ん?となるときにはマインドマップで整理→図も含めてワードでまとめる→手書きノートに貼る という方向に変わってきました。

(先生のビデオの影響もありますが、受講生のブログに刺激を受け、自分もやってみようと思ってやってみたら意外にやりやすかった)

 

最近は固体電解質燃料電池に関する明細書を重点的にやっております。

分析機器に共通する性質もだんだん見えてきました。やっぱり物理化学・分析化学好きです。

 

 

9月には電池(電気)関連のトライアルに合格して卒業したいと思います。

 

ABOUT ME
koń
翻訳者として独り立ちを目指すおばさん 現在レバレッジ特許翻訳講座第7期を受講中です。