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書く練習 進捗

覚書(9/1)

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燃料電池電極体に関する明細書と

燃料電池の本第二章を読む。

電極体に関する明細書は、時間をかけずに読むことができた。

高分子で作る燃料電池用の電極体だが、中身に関しては

カラムの充填材、セパレータ、膜の合わせ技。

 

少しずつつまみ食いで、わけもあんまりわからず読んだものがここにきて少しずつ効いてきている。

膜の塗布方法や、乾燥方法、金属(100万人)など。

「効いてる」と自覚できることがうれしい。

 

燃料電池の本を読んでいるが、この日読んだ章ではまだ技術の詳細部分ではない。

現状の問題点を列挙しているが、その中には、

研究に対する(悪い意味で)日本的な風習であったり、

基礎研究の打ち切りに対する主張が述べられており、

暗い気持ちが伝染しそうになった。

過去のトライアルの題材で、調べてまとめたものにちょっとつながってるかな?と思える部分があった。

 

翌日は技術部分へ。

仕事納品の疲労困憊で、ブログを書けずに寝た。

 

 

-書く練習, 進捗

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